あぐらの姿勢から|股関節まわりのゆるめストレッチ
足の裏を合わせて座る「合せき」の姿勢で、股関節まわりをやさしく伸ばすストレッチです。
こんなときに
- 体のかたさが気になるとき
- 座りっぱなしのあとに
- 開脚ストレッチの前の準備に
やり方
- 01足裏を合わせて座る
床に座り、両足の裏を合わせてかかとを体に近づけます。両手でつま先を包むように持ちます。
- 02背すじを伸ばす
骨盤を立てるイメージで背すじを伸ばし、ひざを床の方へ自然に下ろします。ひざを手で押し下げないように。
- 03前へ倒す
息を吐きながら、背すじを伸ばしたまま上体を少し前へ。内ももが伸びるのを感じて5呼吸。2〜3回くり返します。
ポイント
- かかとの位置を遠くすると楽になる
- お尻の下にたたんだタオルを敷くと骨盤を立てやすい
- 左右差があっても気にしない
注意すること
- 股関節に痛みがある場合、人工関節の手術を受けた方は、事前に医師に確認してください。
- 痛み・しびれ・めまいなど、いつもと違う感覚があればすぐに中止してください。
- 持病のある方、妊娠中の方、けがや手術のあとで治療中の方は、事前に医師に相談してください。
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※本ページは一般的なストレッチ・セルフケアの方法を紹介するもので、症状の改善や特定の効果を保証するものではありません。気になる症状が続く場合は医療機関にご相談ください。掲載リンクは広告(アフィリエイト)を含みます。