シニアの方にも|椅子に座ったままできるストレッチ
椅子に座ったまま行う、足踏み・体側伸ばし・体ひねりの3つの動き。立つのが不安な方でも取り組みやすい内容です。
こんなときに
- 座っている時間が長いとき
- テレビを見ながら
- 立ってのストレッチに不安があるとき
やり方
- 01座って足踏み
椅子に浅く座り、背もたれから少し離れます。ももを交互に軽く上げて、その場で足踏みを20回。
- 02体側を伸ばす
右手を上に伸ばし、左手は座面をつかんで体を支えながら、体を左へゆっくり倒します。3呼吸。反対側も。
- 03体をひねる
両手を左ひざに置き、おへそを左へ向けるように上体をゆっくりひねります。3呼吸。反対側も。
ポイント
- ひじ掛けのある安定した椅子で
- 足裏は床にしっかりつける
- できる範囲・できる回数で
注意すること
- キャスター付きの椅子や不安定な椅子は使わないでください。
- 持病のある方、医師から運動の制限を受けている方は、事前に相談しましょう。
- 痛み・しびれ・めまいなど、いつもと違う感覚があればすぐに中止してください。
- 持病のある方、妊娠中の方、けがや手術のあとで治療中の方は、事前に医師に相談してください。
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※本ページは一般的なストレッチ・セルフケアの方法を紹介するもので、症状の改善や特定の効果を保証するものではありません。気になる症状が続く場合は医療機関にご相談ください。掲載リンクは広告(アフィリエイト)を含みます。