深い呼吸を意識する|肋骨まわりの呼吸ストレッチ
腕の動きと深呼吸を組み合わせて、肋骨まわりを大きく動かすストレッチ。気分を切り替えたいときに。
こんなときに
- 呼吸が浅くなっている気がするとき
- 緊張をゆるめたいとき
- 作業の合間のリフレッシュに
やり方
- 01肋骨に手を当てる
楽な姿勢で座り、両手を肋骨の横に当てます。
- 02横にふくらませる
鼻からゆっくり息を吸い、手を押し返すように肋骨を横へふくらませます。口からゆっくり吐き、肋骨がしぼむのを感じます。5回。
- 03腕を広げて深呼吸
息を吸いながら両腕を横から頭の上へ、吐きながらゆっくり下ろします。5回くり返します。
ポイント
- 吐く時間を吸う時間より長めに
- 肩が上がらないように
- 目を閉じて行ってもOK
注意すること
- 頭がくらくらしたら、ふだんの呼吸に戻して休んでください。
- 痛み・しびれ・めまいなど、いつもと違う感覚があればすぐに中止してください。
- 持病のある方、妊娠中の方、けがや手術のあとで治療中の方は、事前に医師に相談してください。
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※本ページは一般的なストレッチ・セルフケアの方法を紹介するもので、症状の改善や特定の効果を保証するものではありません。気になる症状が続く場合は医療機関にご相談ください。掲載リンクは広告(アフィリエイト)を含みます。